Creative Railway–みなとみらい線でつながる駅アート

駅ART04|日本大通り駅
『象の鼻テラスmini』

アートの創造性で公共空間活用を行う「FUTURESCAPE PROJECT」の駅会場として展開。子供も大人も集う交流拠点として、KOSUGE1-16‘s Kids による《駄菓子屋 たばZ》の象の鼻支店を設置、夜はふらりと立寄れる“スナック”となります。また、9月26~27日には、「スイッチを押すと始まる3秒~30秒の演劇」でお馴染みスイッチ総研の作品も楽しめます。

KOSUGE1-16’s Kids《駄菓子屋 たばZ 象の鼻支店》

駅ART04|日本大通り駅『象の鼻テラスmini』
KOSUGE1-16’s Kids《駄菓子屋たばZ》撮影:高田洋三
アーティストKOSUGE1-16 の一家が暮らす高知県で子どもが開いたお店《駄菓子屋 たばZ》。仕入れ、販売、会計などの業務の全てを子どもが行っていて、子どもによる自治の場所となっています。今回の象の鼻支店では「子どもの、子どもによる、子供のための駄菓子屋」を少し拡張して、大人も楽しめるコミュニケーションを生み出すハブ装置となります。

Artist profile

KOSUGE1-16‘s Kids

KOSUGE1-16‘s Kids taba-z
KOSUGE1-16の実子。2016年に移住したばかりの高知県の自宅で、その一角に小さな「たばこ」の売店跡があることを発見したが「たばZ」と読み間違えてしまった。ここを綺麗に掃除して、子供による子供のための駄菓子屋「たばZ」をオープンする。以降、学校の放課後や休日に不定期に営業。その他にイベントへのケータリングもしている。 主な展覧会は、AITによるアートプロジェクト「dear Me」からの声がけで、どの子でも店長になれる仕組み「モバイル たばZ」を制作し、NEWTOWN(2019年/キュレーター:青木彬)、TPAC EXPO(2020年/ディレクター:Nadegata Instant Party)など。 

スイッチ総研『象の鼻スイッチ2020』

駅ART04|日本大通り駅『象の鼻テラスmini』
スイッチ総研「象の鼻スイッチ2020」
「スイッチを押す」=「あるお願いごとを実行する」と始まる3秒~30秒の演劇。スイッチを押したとたんあなたは物語の観客あるいは主人公に!各地の芸術祭で好評を得てきたスイッチを2020年版の新たなかたちで上演します。スイッチ押したあなたの前にだけ現れる一瞬の物語、是非ご体験ください。
スイッチ総研
Photo:濱田英明

スイッチ総研 スイッチ総研
俳優の光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年結成。新しいかたちの演劇「スイッチ」を上演する団体。六本木アートナイト2015での街なか広域上演が大きな注目を集め、以降日本各地の芸術祭に招聘される。その場ならではの作品を研究開発し地域の俳優や市民と共に上演、好評を得ている。近年は、子供との協働制作、教育機関におけるワークショップなど活動の幅をさらに広げている。モットー「大人げないことを大人のやり方で」


イベント『スナックゾウノハナin たばZ』

人々の出会いと交流を生み出すサロンとして、アーティストがお酒を片手にママ/マスターとなり不定期で象の鼻テラスに開店する「スナックゾウノハナ」。期間中には、日本大通り駅に出張オープンします。

『スナックゾウノハナ@日本大通り駅』

『ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2020』

『ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2020』
象の鼻テラスがこれまでアートの創造性を社会に応用し、公共空間の新しい使い方を提案することをテーマに実施してきた様々な事業を発展させ、誰もが主体的に公共空間に関わることができる社会の実現を目指すプロジェクト。世界的課題となっている新型コロナ感染症との共存やSDGs の達成に貢献することを目指し、「食」「健康」「環境」「災害」「花と緑」「教育」の6分野にフォーカスをあて、アーティスト、各種団体、企業、市民とともに、社会実験型のアートプログラムを展開します。 象の鼻テラスではKOSUGE1-16 の作品展示や、イギリス・香港からゲストを迎えオンライン配信で行うサミットを開催。パークでは、世界と横浜を繋ぐ髙橋匡太によるアートプロジェクト「ひかりの実」や、駅・日本大通りと同時多発に展開するスイッチ総研の演劇、大学による環境・省エネ技術とアートの融合した夜景演出プログラムも実施します。

イベント『ひかりの実 スマイルアトリエ』髙橋匡太

光のアーティスト、髙橋匡太が考案した参加型のアートプロジェクト「ひかりの実」。今回は、コロナ禍のなかでも「笑顔」をつなぐためにオンラインで参加できる「ひかりの実スマイルアトリエ」を行います。インターネット上で描いた笑顔は果実袋に印刷され、中にLED電球を入れて小さな光の作品となり、象の鼻パークの樹木に取付けられ夜を色鮮やかに彩ります。ワークショップ参加者を募集します、詳しくはこちら( 象の鼻テラス )をご確認ください。

『ひかりの実 スマイルアトリエ』髙橋匡太Photo:Mito Murakami

イベント『大学参加プログラム』

環境・省エネ技術とアートの融合で作る光の作品が夜景演出する夜プログラム。大学研究室等の研究テーマにあった作品(4組6作品)が象の鼻パークで展開されます。

イベント『大学プログラム』
©︎Yukinari Hisayama

イベント『FUTURESCAPE SUMMIT』

イギリス・リーズ市と中国・香港からゲストを招き、「Creative Experiment 〜すべての人の創造性が生きる公共空間を目指して〜」をテーマに、多くの社会課題に向き合いながら都市の発展を支える世界のひとびとと一緒に、事例や考察を交えて語り合います

BFUTURESCAPE SUMMIT
<参考> スマートイルミネーション・サミット2019

黄金町エリアマネジメントセンター

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