Creative Railway–みなとみらい線でつながる駅アート

みなとみらい線(駅)について

みなとみらい線は、横浜都心部の活性化を目指して、2004年に開業した鉄道です。 駅ごとに異なるコンセプトを設け、横浜の歴史や特徴的な街並みを反映したデザインで設計された駅舎も見どころの一つです。

みなとみらい線 ( 横浜高速鉄道株式会社 ) WEB
新高島駅

新高島駅
モチーフは「海」と「モダン」”近未来の街”を先取り

「海」をモチーフとした、活気ある街の将来を予感させるデザインを目指して設計された新高島駅。駅周辺に立ち並ぶ新興のオフィスビルの一階に設けられたギャラリーやカフェ等を楽しむことができます。

みなとみらい駅

みなとみらい駅
巨大な地下チューブ空間の「船」が躍動する

地域的な特徴から“船”をモチーフとしながら、商業施設や美術館のイメージをデザインに取り込んだみなとみらい駅。駅周辺には商業施設が多く立ち並び、ヨコハマトリエンナーレ2020の会場の一つである横浜美術館に直結しています。

馬車道駅(横浜市役所)

馬車道駅(横浜市役所)
新・旧が交錯する街に過去と未来が対比・融合する

街の過去と未来の対比と融合をテーマに設計された馬車道駅。駅直結の施設として2020年に新しく竣工した横浜市庁舎、1929年に建てられた旧銀行を活用したアートスペースBankART Temporaryがあります。

日本大通り駅(県庁・大さん橋)

日本大通り駅(県庁・大さん橋)
タイムスリップ的な擬似体験を演出

開港以来近代化の先端を走っている地域を予感させる駅づくりを目指した日本大通り駅。横浜の歴史の第一歩を記した開港場近くに位置し、歴史的建物が今も多く残っています。

元町・中華街駅(山下公園)

元町・中華街駅(山下公園)
駅はグラフィカルな一冊の本の空間になる

開港当時の歴史博物に関わるガイドブック、即ち「本」の駅というコンセプトでデザインされた元町・中華街駅。駅周辺には外国人居留地時代の横浜の歴史の跡が残り、異国情緒を感じられるスポットが多く点在しています。

黄金町エリアマネジメントセンター

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